【SNS投稿にはこれも!】OGPの設置方法とWordPressのプラグインをご紹介

更新日:2021年11月25日 /  投稿日:2021年05月23日

【SNS投稿にはこれも!】OGPの設置方法とWordPressのプラグインをご紹介

ブログの投稿記事をSNSにも連動して投稿したり、サイト以外にもSNSの運用も平行して行う事はよくあるかと思います。
そしてブログとSNSを運営していると「OGP」という言葉をよく耳にするかと思います。

ブログとSNSを運営している方なら知っておきたいOGPについてご紹介していきます。

OGPタグとは

OGPとは「Open(オープン) Graph(グラフ) Protcol(プロコトル) 」の頭文字をとった名前で、設定する事でSNSでシェアされた時にアイキャッチ画像やタイトルなどの出力の設定ができます。

記事のURLをツイッターやフェイスブックで共有したい場合や、LINEでURLを送った際に表示されるタイトルやサムネイル・説明文などといった項目を設定することが可能です。

興味がわくサムネイルやタイトルの表示でクリックされる確率が高くなります

興味がわくサムネイルやタイトルの表示でクリックされる確率が高くなります

投稿記事がSNSに表示された時にOGPを設定していると、SNS上に投稿記事のサムネイルやタイトル、説明文が表示されますので、ユーザーの興味をひくようなサムネイルやタイトルが表示されていると、クリックがされてる確率が高くなります。

OGPタグの設定方法(プラグインを使用しない場合)

OGPの設定はHTMLのタグを使って設定をしていきます。
そしてOGPを使うにあたって、これからOGPを使う宣言分もタグを使って設定します。
以下のコードのようにOGPの設定をしていきます。

<head prefix=”og: http://ogp.me/ns#>  //「 prefix=”og: http://ogp.me/ns#”」が宣言文になります
  <meta property="og:url" content="ページのURL">
  <meta property="og:type" content="WEBサイトかblogかarticle">
  <meta property="og:title" content="ページのタイトル">
  <meta property="og:description" content=ページの説明文">
  <meta property="og:site_name" content="サイトのタイトル">
  <meta property="og:image" content="サムネイル画像のURL">
</head>

OGP設定ができるプラグイン

OGP設定ができるプラグイン

WordPressでWEBサイトを運用されている方であれば、htmlを触らなくてもプラグインを使用する事で簡単にOGPの設定が可能になります。

All in One SEO

All in One SEOには、SEO対策に必要な設定が全て機能として備わっており、このプラグイン1つでSEO対策がしっかりと行えます。
WEBサイトのタイトルやディスプリプション、OPGの設定以外にもサイトマップの設定やrobots.txtの設定も可能です。

また、サーチコンソールやアナリティクスとの連携も可能です。

Ogp Plus

こちらはOGPを設定するためのプラグインとなっています。
設定項目は少なく、日本語のため簡単にOGPの設定が行なえます。

SEO SIMPLE PACK

こちらはAll in One SEOと同じく、メタタグの設定やOGP以外にもサーチコンソールやアナリティクスの連携も可能になっています。OGPの設定というよりはSEO対策に必要な設定ができるプラグインとなっています。

まとめ

OGPについて設定方法からWordPressのプラグインのご紹介を行いましたら、いかがだったでしょうか?

HTMLが編集できるのであれば、OGPの細かい設定も行えますが、WordPressでWEBサイトを運用しているのであれば、プラグインを使用すると簡単に設定が行えますので、おすすめです。

この記事を書いた人

KNOWLEDGE BASEの中の人

KNOWLEDGE BASEの中の人

2013年よりWEB制作会社に入社し、デザイン・コーディングからディレクションと幅広く従事。

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